横浜美術館と美術の広場 2

敷地に制約のないみなとみらい21地区に建造された横浜美術館は、デザインも思うままに趣向をこらしています。
美術館に面した広場に造られた噴水は、水柱が形をかえながら動的な美観を展開して見せます。

美術館館内へ入ると、三階へ十八メートルの吹き抜け、ガラス張りの天井、石段を組み合わせて広びろとした空間の、グランドギャラリー、エントランスホールです。

近ごろは建物の中に光、水、緑などを取り入れて、中庭のような空間を持つ設計が多くなりました。この建築様式は、古代ローマ時代以来の古い歴史を持つアトリニウムというそうです。

この方式は日本でも十年ほど前から目に付くようになりましたが、高温多湿の風土と、都市の限られたスペースの中では効果的な設計ということにもなるのでしょう。

横浜美術館と美術の広場

横浜美術館の所在地はみなとみらい三丁目四番一号。
平成元年に開催された、横浜博覧会に合わせて開館されました。

横浜美術館は一般的な美術館の展示のほか、市民と子どものアトリエ、美術情報センター、美術図書室、レクチャーホール、グランドギャラリーなどを併設して、市民の美術創造活動の場になることを目的としています。
また美術館の特徴の一つに、常設の写真展示室が設けられています。

これには横浜を写真館発祥の地としていることに意味があり、美術館では写真の収集に力を注いでいます。

花合野美術館

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ここについてはヒゲ館長のブログを見ていただければ詳しくわかると思います。
こういった感じにブログをやっている美術館ってそうないと思うのでけっこうおもしろいですし、行きたくなりますね。

http://kagonomuseum.blog120.fc2.com/

ギャラリーMuNe工房

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陶芸、木工、ガラス、織物、絵画などを12名のアーティストが1年を通して四季折々の作品を展示する企画展と、オリジナルの作品を展示販売する常設展がある。

行ったことないのでサイトで色々調べようと思ったんですが、
情報がない(涙)

ここに詳しい方コメントよろしくお願いします。

古陶院

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九州民芸村と古陶院共通券¥980-「古陶院」のみは、¥650-.です。

奈良正倉院宝庫の校倉造りの工法を生かした建物の中には、柿右衛門、古伊万里、李朝、高麗などの日本、中国、朝鮮などの古陶が展示されています。

照明を抑え、薄暗がりの中、圧倒されるような大きな作品。
すごいコレクションです。
特にすごいのは、高さ125cmもある、古伊万里の壷。

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ノーマン・ロックウェル美術館

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のどかで爽やかな風が流れる、2階建ての小さな美術館。
人間のオカシ味と、本来人間のあるべき姿を懸命に描こうとしたノーマン・ロックウェルの人となりを知るには、格好の美術館といえるでしょう・・・。

館内には、約100点の代表作品が展示してあり、D・K・A協会員の手による美しい創作草花の彩りとあいまって、1階の展示室は、他の美術館にはないお洒落な雰囲気をかもし出しています

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湯布院 夢 美術館

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湯布院夢美術館 山下清原画展(常設)
看板に描いている有名な花火の貼り絵、サインペンで描いた絵、直筆の文章などを展示しています。
湯布院夢美術館の外壁に描かれている花火もそのひとつ。
美術館に興味ない人でも裸の大将でおなじみの山下清っていえば見たくなるでしょうね。
山下清氏は、驚異的な映像記憶力の持ち主で、旅先の様々な風景を多くの貼り絵に残しています。
まぁ~記憶力のない人にはあんなにたくさんの作品は残せないでしょうね。
おむすび持参もよし
タンクトップ?着てってもよし・・・www

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岩下コレクション

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岩下コレクションは、世界各国から取り寄せた150台以上のバイクや昭和の懐かしい品々を展示していて
個人所有の博物館ですが、昭和レトロの思い出の品々、ヨーロッパのステンドグラス、世界のモーターサイクルなど様々なコレクションが所狭しと展示されています。
昭和の古きよき時代の街並みを再現し、ブリキのおもちゃ、かるた、ぱっちん、おはじきから、玩具やお菓子まで、昭和に生まれ育った私たちにはなつかしいものがいっぱいです。
なつかしい床屋さんや郵便局の風景まで再現していて、幼かった頃の思い出にどっぷり浸れます。

大人が子どもに戻れる場所でもあるのではないでしょうか?
これは個人所有だからこそ出来るコレクションっぷりなのでは・・。

ギャラリー喫茶 いろはにほへ陶

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小林牧牛さんの陶人形を中心に県内外の陶芸作品を展示販売しています。
全てが手作りの陶人形一つ一つはそれぞれがまったく違う表情をし皆、優しく、ほっとする感じがします。
取り扱い作品の中の陶芸家藤井昭二さんは『達磨窯』を隣で開いていますので
作成も見ることができます。

ドルドーニュ美術館

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古民家を利用して作られた個人で運営してる美術館!
大分県出身の現代画家の作品を展示するこの美術館は一般の観光客にとっては地味に映るかもしれないが、現代絵画に関心のある人にとっては、なかなか面白いコレクションだと思います。
観光通りに乱立する「レプリカ&コピー何デモアリ」美術館とはまったく違う。
オリジナル作品だけが収集されている。しかも、入場料はたったの300円。