九州湯布院民芸村

7.jpg

庄屋屋敷、明治の酒蔵など、九州各地の古い建物を移築・復元。
民芸民具館、手漉き和紙工房、民芸ガラス工房では実演が見られ、陶芸や藍染温泉しぼりなどの体験ができおススメ。明治の手法そのままの、素朴な藍染めの風合いが魅力的。
時間に余裕をもってじっくりと楽しみたい施設ですね。

蒔絵美術館

44908.jpg

「蒔絵」とは、漆を塗った上に金銀粉や色粉などを蒔きつけて器物の面に絵模様を表す、日本の代表的漆工芸。
よくお正月の重箱などで見かけるアレですね。

こちらでは展示作品は大体2カ月毎に入れ替わるそうです。

2階のカフェから由布岳を見ながら京風の食事なんてのもおしゃれですよね。

わたくし美術館

44000374_1249_1.jpg

普通の美術館とは異なり、オーナーが感じた「楽しむ・おもしろい」のテーマの基、ジャンルに捉われない数多くのアートが、表情豊かに、かつ自由に伸び伸びと展示している美術館として作品を楽しむことが出来ます。

DSCF0015.jpg

九州自動車歴史館

06121100481.jpg

まだ馬車の面影を残している1914年型T型フォードや、古き良き時代をほうふつとさせるアメ車など、自動車の歴史をたどれるミュージアムです。
テレビ番組「なんでも鑑定団」にも出場した“謎の車”などの展示も。

r0300055.gif

 ボンネットバスやオート三輪などの車を眺めていると、ちょっとノスタルジックな気分になってきます。

湯布院ステンドグラス美術館

綺麗なステンドグラスの美術館。

yuhuin.jpg


挙式も出来る古い教会などもあります。

church_photo.jpg

お土産にガラス製品も安く購入出来るのが嬉しい。
omiyage06.jpg

由布院美術館 ①

24.jpg


万華鏡と『佐藤渓』<の作品がメインで展示されています。

廊下にはカゴが置いてあって、中には美人館長の猫がいました。
25.jpg

シャガール美術館 ③

シャガールの作品は、どれも本当に色が美しく、幻想的で素敵ですよね。
『シャガール・ブルー』といわれる青も美しいですが、わたしは赤色も鮮やかで、それでいて情熱を秘めながらもあいっとりしている気がして、とても惹きつけられます。

シャガールの『サーカス』は、滑稽でどこか悲しげで不思議です。
人を笑わせ、人に笑われる『ピエロ』。芸を強いられ賞賛される動物たち。

img77128baezikbzj.jpg

喝采の中の途方もない哀愁。シャガールはそんな『サーカス』の本質を見事に描いているのです。
デフォルメされたサーカスの住人たて、不可解な表情の女・・・
鮮やかな色彩とともに描かれ、刷られた版画集『サーカス』は、シャガールの代表作のひとつであるようです。

シャガール美術館 ②

シャガール美術館は、1Fがカフェで2階が展示室になっています。

シャガールの作品としては、『サーカス』が中心です。
このシャガールの『サーカス』の作品は、1967年に出版された版画集です。

img_1487269_35463601_9.jpg





シャガール美術館 ①

ロシア出身でフランスの画家、マルク・シャガールの美術館が由布院にあると知って、シャガール好きのわたしはとっても楽しみでした。

金鱗湖のほとりに佇む小さなシャガール美術館に行ってきました。

16.jpg

アルテジオ ⑤

ギャラリーをゆっくり見た後にも、アルテジオではゆっくり過ごせそうです。
素敵なショップとカフェがありました。

オリジナルの調味料や、可愛いストラップやアクセサリーを売っています。
ワインもありました。

カフェは行かなかったのですが、かなり素敵な感じなので今度は絶対行こうと思います。

lunch_image.jpg



artegio